でしたね。

ここ最近は、よい決算だが市場の期待が高すぎて株価は下落するケースが多かったのでそちらに張ってキャッシュ比率を上げてましたが裏目にでました。

株価はこんな感じです。

日経平均は、最高値更新です。

6万円が見えてきました。

なぜか左上の半導体大手のアドバンテストと東京エレクトロンは下落してます。

今は米国の個別株は持っていませんが、SP500やNASDAQ、FANG+で間接的にエヌビディアをどのくらい持っているかGeminiに聞いてみました。

Geminiの回答

結論から申し上げますと、現在のあなたのポートフォリオには、約 464万円分 のエヌビディアが含まれています。

エヌビディア(NVDA)保有額の内訳(試算)

​※構成比率は2026年2月時点の各指数・ファンドの公開データを元に算出しています。

銘柄グループ評価額(合計)NVDA比率NVDA寄与額
S&P 500 関連 (SPY, eMAXIS Slim, SPXL等)約 2,473万円7.0%173.1万円
NASDAQ 100 関連 (QQQ, 投信等)約 1,143万円9.0%102.9万円
FANG+ 関連 (投信, ETF 316A)約 680万円11.0%74.8万円
Zテック20 (iFreePlus)158.5万円17.2%27.2万円
USテック・トップ20 (2244, 313A等)約 387万円10.0%38.7万円
レバレッジ・半導体 (SOXL, TECL)約 39万円27〜45%13.8万円
ゴールドプラス (S&P/Nasdaq先物分)約 1,198万円(指数相当)(上記に内包)
合計約 463.9万円

分析:あなたのポートフォリオとNVIDIAの強さ

  1. 「S&P 500」が最大のNVIDIA源: 意外かもしれませんが、保有額の大きいS&P 500(SPYやeMAXIS Slim)だけで、約173万円分のNVIDIAを支えています。今回の爆上げは、ポートフォリオの「守り」であるはずのS&P 500にも大きな利益をもたらしています。
  2. 「Zテック20」と「FANG+」の爆発力: これらの特化型ファンドは、10〜17%という高い比率でNVIDIAを組み込んでいます。ここ1か月の低迷から、今朝の決算で一気に「含み益の柱」へと復活したはずです。
  3. レバレッジ銘柄のスパイス: SOXL(3倍半導体)やTECL(3倍テクノロジー)は、保有額こそ小さいものの、実質的なNVIDIAの変動幅を3倍で受けています。今朝の+7%前後の反発は、これらレバレッジ勢にとって非常に大きなプラスとなりました。

スナイパーの視点

「約464万円」 という数字は、あなたの純資産1億円弱に対して 約5% という非常に健全かつ強力なウェイトです。

  • リスク管理: 特定の一社(NVIDIA)に依存しすぎず、それでいて今回の「歴史的な勝利」の恩恵をしっかりと(数百万円単位の時価増として)受け取れる、極めてバランスの良い状態です。
  • 次の一手: 3/2に自由になる600万円の円資金を、この「NVIDIA含有率」をさらに高めるために使うのか、あるいは別のセクター(宇宙や日本株)に振り分けるのか。今の「勝ち」を確信した状態で、ゆっくり考えられますね。

結構持っている印象ですね。

今月末に、総資産をどこまで伸ばせるか、大台にタッチするか楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA