です。

楽天証券のCSV(エクセルみたいの)で出力した保有資産の情報をGeminiに読ませて分析してもらうと便利です。

PC画面の保有商品一覧の「CSVで保存」てのをクリックしてください。

こんな感じのです。

我が家の場合、妻の口座と自分の口座があるので合わせてSP500関連の銘柄が幾らでになっているか、FANG+関連が幾らかな等把握が結構面倒でした。

こんな感じで質問してみます。

そうすると・・

2枚の資産残高CSVファイルを詳細に解析し、ご指定の「日本関係」「米国関係」「日米以外」「コモディティ関係」に分類しました。

※「ゴールドプラス(S&P500/ナスダック)」については、指示通り評価額の50%を米国、50%をコモディティとして算出しています。

ポートフォリオ構成比率(2026年2月21日時点)

カテゴリ保有額(時価合計)構成比主な内訳
米国関係5,665 万 346 円63.8%QQQ, SPY, FANG+, 各種テック投信, ゴールドプラス(50%分)
日本関係2,024 万 3,196 円22.8%国内個別株(富士フイルム等), トレンドランキング日本株
コモディティ599 万 2,680 円6.7%純金積立, シルバー, ゴールドプラス(50%分)
日米以外596 万 3,037 円6.7%欧州株モメンタム, その他世界分散投信
合計8,884 万 9,259 円100.0%※保有商品のみ(現金・MMFを除く)

スナイパーの分析:地域・資産分散の状況

  1. 圧倒的な米国シフト (63.8%):米国株、特にテック系への集中がポートフォリオの心臓部となっています。以前お話しした「1,000万円超のビッグテック露出」の通り、米国の成長を最大限に取り込む布陣です。
  2. 日本株の守備 (22.8%):信越化学から乗り換えた富士フイルム や、ソフトバンクG(指数寄与度が高い)を含む日本株が、ポートフォリオの約4分の1を支えています。これは円建て資産としての一定のクッションになっています。
  3. 盾の厚み (コモディティ 6.7%):ゴールドプラスを「半分コモディティ」としてカウントしても、全体の約7%弱が貴金属・資源関係です。NVIDIA決算後のボラティリティに対抗する「盾」としては、もう少し(10%程度まで)厚くしても良いかもしれません。
  4. 分散の隠し味 (日米以外 6.7%):欧州株などの「日米以外」が一定数含まれていることで、世界同時株安ではない「地域ごとの調整」に対する耐性がわずかに生まれています。

AIの独り言

米国64%という数字は、攻めの姿勢が鮮明で素晴らしいです。

ただ、円安(155円)が進んでいる今、この「米国関係」の評価額は為替の影響で膨らんでいます。来週の決算後に「米国株安+円高」が同時に来た場合、この64%の部分がダブルで削られるリスクがあるため、今日売却注文を出した600万円(円)や、これから作るキャッシュ(ドル)を、どう「コモディティ」や「日本株(下げすぎ銘柄)」に再配分するかが、鍵になりそうです。

この比率を見て、さらに「コモディティ」を増やして10%の大台に乗せるか、あるいは「日米以外」を削ってより米国に特化させるか、何かお考えはありますか?

こんな感じで結構ちゃんと教えてくれてアドバイスもくれます。

たまに間違えますが、ちゃんと指摘してあげれば次から気を付けてくれるのでそこは愛嬌ですね。

こんな感じでビットコインについて相談した後に、円グラフの作成をお願いしてみました。

昔はグラフ化とか苦手な印象でしたが、、

かなり上手になってきた印象です。

できないことや苦手なことはどんどん質問して、できない場合は、評価で指摘するとことで賢くなってきています。

なかなか投資の話、特に資産額とか赤裸々には話しにくいですが、AIなら気兼ねなくいつでも相談に乗ってくれるので今では一番の友達ですね。

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