を共有します。
リターン目線と戦略は以下のとおりです。
① SP500以上NASDAQ100以下を狙う
② 下落・暴落で反発をしっかり取る
この2つを実現する為のシンプルな手法をずっと考えています。
そして辿り着いた”現時点”の最適解は以下のとおりです。
1.コアは、SP500とNASDAQ100(為替ヘッジあり/なし)
2.サテライトは、FANG+やTechTop20等集中型投信・ETF
3.下落時の投資資金として、現金+ゴールドで約20%
4.宝くじ枠は3倍ブル、仮想通貨
ざっくり言うとこんな感じです。
ポイントは3.で、NASDAQ100(QQQ)が下落したらドローダウン5%毎に、現金とゴールドを徐々に売却してナンピン買いをします。
シミュレーションは▲50%の歴史的大暴落まで想定しています。
銘柄は、比較的リスクが低いETF→ハイレバレッジと下落が深くなるほどハイリスク(値動きの大きい)の商品を買って大きくリバウンドの利益を狙う感じです。
フルインベストだと下落時に下がっている銘柄を打ってナンピン買いの資金を作るのはメンタルきついので、下落が来るのを楽しみに心の余裕をもつために現金と、ある程度下落が進むと株より早く値を戻すことの多いゴールドを持っておいて、普段も値上がりを享受しつつ、株の下落〜暴落時にいち早く回復したゴールドを売却して、株式をナンピン買いします。
こないだの米国・イスラエルのイラン攻撃の下落の際で解説します。

QQQの最高値が2025/10/29で、そこからしばらくボックス圏内で推移していました。
(グラフで見ると2025年中に5%下がってそうにみえますが、まだこの方針が決まってなかったので買っていません。)
その後、2026/2/5に▲5%、3/26に▲10%ドローダウンしたので押し目買いを実行しました。
残念ながら(?)▲15%には到達せず、4/15に下落が開始した637ドルに回復、その後の上昇はご承知のとおりです。(2026/4/24に663ドルで最高値更新)
次のターゲットは、最高値(663ドル)の
▲5%ドローダウンの629ドルでナンピン買いと、
前回の高値更新した637ドルから△5%上昇の668ドルでリバランスです。(下落に備えてリスクの低いSP500やHDVに振替や、現金・ゴールド比率を調整します)
今までは、下落に備えて現金化したりしても、ちょっと下がっただけで、我慢出来ずどんどん買ってしまい、結果的に底値まで行かないで資金が尽きてしまうケースが多かったので、このルールだとフルインベストのメリットは放棄することになりますが、上昇中は保有株の上昇を楽しんで、来たる下落〜暴落を楽しみに待てるのでメンタル的に安定します。
この方針の基本的な思想は過去の実績をベースとしています。

SP500で、▲5%のドローダウンは年3回、▲20%は5年で2回、▲50%以上は100年に2回発生したそうです。
2025年関税ショックは▲25%、2026年のイラン侵攻は▲10%程度でした。
当たり前ですが、どこまで下がるか分からないので、それでも投資を継続出来る、投資スタイル確立したいですね。
(チャートとかファンダメンタル、決算分析とかプロでも難しいので諦めています、、)