株式積立の検証 8カ月目 楽天VTI +6,649円 +1.11% トータル利益が10%を超えました。

投資

ドルコスト平均法で毎月5万円の楽天VTIの積立を実践中です!

積立開始して8か月経ちました。

先月の報告はこちらです。

本家VTIチャート

月足 2001年からのチャート
1時間足 3カ月間のチャート

10月から12月まで右肩あがりで、過去最高値を更新し続け、2020年になっても勢いは止まりません。

過去最高値は12/23時点で164.29ドルから1/17時点の168.76となりました。

しかし、その後1月下旬は勢いは少し弱まり、下落しています。

コロナウィルスの影響が大きいです。感染拡大により、経済への影響が懸念される事態となっています。

楽天VTIチャート

投資開始(’19/6/3)からの楽天VTIチャート
  • 青線 … 基準価額
  • 橙線 … 平均取得価額

月1回購入しているため、平均取得価額は買付のタイミングの基準価額に引っ張られます。

基準価額が高いときに買えば平均取得価額もあがり、基準価額が低いときに買えば平均取得価額も下がります。

平均取得価額よりも基準価額が高いときは利益が出ており、平均取得価額よりも基準価額が低いときは損失が出ています。

楽天VTIも同様に1月下旬は下げています。それでも月間でプラスですね。

8カ月目の資産状況

月次損益 +6,649円 +1.11%

先月の評価損益+53,843円から今月は+60,492円にあがったため月次損益は+6,649円でした。

10月から4ヶ月連続で1万円超えの利益が続いていたので、今回は少し小さめの利益になりました。

60万円の残高のため、1%の値動きで6,000円の変動です。

積立開始5万円のときだと500円しか変わらなかったので、そう思うと日に日に積立額が膨らんでいるのを実感できます。

自分が積立を開始した’19年6月から楽天VTIの平均の月間変動率は2.5%程度です。

60万円の資産を持っていると約15,000円が上下していくことになります。小さくない金額ですね。そのうち月給以上のプラスやマイナスが毎月発生するでしょう。

通算損益 +60,492円 +10.08%

積立元本600,000円が評価額660,492円になりました。

評価損益は+60,492円 損益率は+10.08%でした。

利益が10%を超えました。

シミュレーションでは60歳時点では100%をゆうに超えるはずです。

ぐんぐん伸びてほしいですね。

これまでの履歴

 月利益月利トータル利益トータル利率
1ヶ月目(19/6)+4,457 +8.91%+4,457 +8.91%記事へ
2ヶ月目(19/7)-4,590 -2.30%-133-0.07%記事へ
3ヶ月目(19/8)-8,664 -3.47%-8,797-3.52%記事へ
4ヶ月目(19/9)+12,479+4.16%+3,682+1.23%記事へ
5ヶ月目(19/10)+14,120+4.03%+17,802+5.09%記事へ
月利益月利トータル利益トータル利率
6ヶ月目(19/11)+18,392+4.60%+36,194+9.05%記事へ
7ヶ月目(19/12)+17,650+3.21%+53,843+9.79%記事へ
8ヶ月目(20/1)+6,649+1.11%+60,492+10.08%本記事
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